「中央社会保険医療協議会」の略称で、厚生労働省の諮問機関です。
2年に1度改定される保険医療機関の診療報酬の点数や、どの医療行為を保険適用にするかなど審議し、厚生労働省に提案することが主な活動内容となっています。
構成メンバーは日本医師会などの診療側委員、健康保険組合連合会などの支払い側委員、有識者による公益委員の三者構成となっています。
(2008年3月21日現在)