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ブリッジ

 

歯を抜いたままにしておくと、隣の歯が倒れてきたり、噛み合う歯が伸びてきたりして、全体の噛み合わせのバランスが崩れてきます。そこで、抜いた歯を補うための治療が必要となります。

ブリッジとは、抜いた歯の代わりとなる人工の歯を、土台となる両隣の歯にかぶせる冠と一体でつくったものです。その形が橋状であることから「ブリッジ」と呼ばれています。

ブリッジは健康保険で作ることができます。また、歯のない部分が2?3本分連続していて、補うスペースが大きい場合でも、土台にする歯がしっかりしていれば作ることができます。ただし、健康保険では保険上の制約があり、その範囲でつくることが条件となります。

 

  (2009年5月29日現在)