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ジェネリック医薬品

 ジェネリック医薬品(=後発医薬品)とは、先発医薬品の特許有効期間が切れた後に、特許権者でない医薬品製造企業がその特許内容を利用して製造した、同じ主成分を含んだ医薬品のことを指します。近年ではテレビCMや新聞広告などで普及宣伝が盛んに行われるようになり一般的になりました。

 ジェネリック医薬品は先発医薬品の2割から8割の安価で販売されていますが、先発品と製造方法や添加物が異なることや、服薬後の血中濃度が違うことなど、有効性・安全性、効能・効果が先発医薬品と全く同じである保証はありません。

 (2007年5月23日現在)