スマートフォン版へ

  1. HOME
  2. 一般の方トップ
  3. 用語解説
  4. 医療費控除

医療費控除

 医療費控除とは、1月から12月までの1年間で、本人・家族が支払った医療費が一定額を超えた場合、税務署に申請すると超えた額を所得税、住民税の対象から控除することができ、税金が戻ってくる制度です。

 高額療養費制度で戻ってきた部分や、出産育児一時金などを差し引いた後、医療費が10万円(所得が200万円以下の場合は所得の5%)を超えた場合、控除の対象になります。通院の際の交通費や紙のおむつ代なども対象になります(支出の記録が必要です)。

 どのような医療費が控除の対象になるのかなど、詳細については最寄りの税務署にお問合せください。

(2007年12月10日現在)