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08年4月からはじまる「後期高齢者医療制度」ってなに?

 

 
どうなる!?高齢者医療

「高齢者医療を考えるページ」

(運営:青森県保険医協会) 

  

よくわかる解説映像を配信中!

「後期高齢者医療は凍結を!」

(運営:大阪府保険医協会)

 2008年4月より、75歳以上の老人を対象とした公的保険制度「後期高齢者医療制度」がスタートします。

 この新制度は75歳以上の高齢者を他の医療保険から切り離し、1)保険料値上げ、2)医療の質の低下―など、高齢者にとって多大な痛みを強要する、いわば「姥捨て山制度」とも呼べる内容となっています。

 しかし、この後期高齢者医療制度について、市民の方々が制度内容や多々ある問題点を知る機会は少ないものと思われます。

 

 ここでは、後期高齢者医療制度に関して、内容、問題点、そして高齢者の生活がどのように脅かされるのか―など、非常に分かりやすくお知らせしているサイトをご紹介します(右のバナーをクリック!)。ぜひご覧いただき、後期高齢者医療制度について考えるきっかけを作っていただきたいと思います。

  

 また、神奈川県保険医協会は後期高齢者医療制度による“事実上の登録医制”に対して、下記の談話を政府・マスコミに送り、警鐘を鳴らしています。こちらもぜひご覧ください。

 

◆ 08年1月15日付 医療運動部会長談話

   「事実上の登録医制 外来主治医・医学管理料の導入撤回を求める」

◆ 07年4月5日付 政策部長談話

   「日本医療の特性を破壊する登録医制導入に反対する」

 

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