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川崎市のこども医療費拡充を目指して、『ひとことカード』にご記入をお願いします

 神奈川県内33自治体中29自治体は「窓口での負担ナシ」で「小学校6年生」または「中学3年生」までを医療費を助成しています。なのに、川崎市は「小学校3年生まで」が無料でも「小学校4~6年生」は1回につき最大500 円の窓口負担アリ!

 川崎市も“中学校卒業” までの医療費を無料にしましょう!所得制限もなくしましょう。

 

 そのためにも、「私のひとことカード」にご記入をお願いします!

「私のひとことカード」 * プリントアウトしてお使いください

[集約期間] 2017年9月上旬

[連絡先] 神奈川県保険医協会「川崎こども連絡会」担当 (TEL:045-313-2111)

[取扱団体]川崎市こどもの医療費無料化を求める連絡会

 

 こどもの医療費についての要望などを、1枚目左の「私のひとこと」欄にご記入ください。市長、議会、マスコミなどに、皆さんの思いをしっかり伝えます。

 ちなみに、昨年(2016年9月)の議会では一部負担金(窓口負担:最大500円)の導入をめぐり激しく議論され、「一部負担金なしでも1.5億円程度の予算ならやりくりできるはず」といった指摘も。今年度は導入が決まりましたが、「一部負担金」と「所得制限」の是非やあり方については、市民の声を聴き、今後もしっかり検討していくことを約束してくれました。いまが皆さんの声を届けるチャンスです!

 

川崎こども連絡会とは?

 正式名称は「川崎市こどもの医療費無料化を求める連絡会」といいます。1993年5月に、まちのお医者さん、歯医者さんの団体の呼びかけで、保護者、保育士、保健師、学校の先生や女性団体のみなさんが集まり、作った会です。川崎市との懇談や署名運動などを通してマスコミにも度々とりあげられています。1973年の「0歳児」無料から、現在の学童まで助成を拡充してきました。あなたもご一緒に、手をつなぎませんか?

 

県内のこども医療費の格差、無料化のメリットなどをイラストで解説しています

* イラストをクリックすると拡大します

 

● こどもの医療費無料化ランキング(神奈川県内)

201704kodomojosei-ranking.jpg

 

● 無料化を広げると・・・

muryouka-kaudai.jpg

 

● まずは何とかしたい2大負担 「窓口負担」と「所得制限」

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