神奈川県子どもの医療費無料化を求める連絡会(代表:藤田倫成協会理事)は、2011年4月10日に実施される統一地方選挙にあたり、県知事選・相模原市長選の立候補予定者、県議会と横浜・川崎・相模原3市議会の各会派及び無所属議員に対して、小児・重度障害者医療費助成制度に関する公開質問状を送付しました。公開質問状の設問と回答結果は以下の通りです。
≪実施期間≫ 2011年3月3日~25日 (知事選立候補予定者は~23日)
≪質 問≫
| 質 問 | 回 答 |
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問1. 現在、小児医療費助成制度は、対象が就学前まで(相模原市は小学校3年生まで)、児童手当特例基準の所得制限が設けられています。 この状況をどのようにお考えですか。 |
対象年齢について 1.小学校卒業まで拡充します 2.中学校卒業まで拡充します 3.高校卒業まで拡充します 4.現状のままでよい
所得制限について 1.撤廃します 2.現状のままでよい |
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問2. 現在、重度障害者医療費助成制度は、対象が1・2級の身体障害者、IQ35以下の知的障害者、身体障害3級かつIQ50以下の重複障害者で、精神障害者が除外されています(相模原市は対象)。 また、県は年齢制限(65歳以上の新規適用除外)と所得制限を設けています(政令市は年齢・所得制限はなし)。 この状況をどのようにお考えですか。 |
対象者について 1.(相模原市以外)精神障害者を対象に加えます (相模原市)県に補助金の増額を働きかけ、さらに軽中度障害者まで対象拡充を図ります 2.現状のままでよい
年齢制限・所得制限について 1.(県知事・県議)撤廃します (政令市)現状のまま、導入すべきではない 2.(県知事・県議)現状のままでよい (政令市)県基準の導入が必要 |
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問3. 県は08年10月より、医療費助成制度に「通院1回200円、入院1日100円」の負担金を導入し、市町村への補助金を削減しましたが、ほとんどの市町村では負担金を肩代わりしています。 今後、どうすべきだとお考えですか。 |
1.(県知事・県議)市町村への補助金を元に戻し、負担金を撤廃します (政令市)無料を堅持します 2.負担金が生じるのはやむを得ない |
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問4. 小児・重度障害者医療費助成制度に関して、ご意見をお聞かせ下さい。 |
(自由記入欄) |