この聞きなれない病気は、日常的に子どもたちのまわりに存在する菌によって引き起こるもので、年間1000人近くの子どもがかかっているといわれています。そのうち、5%近くが死亡、20%が様々な障害を残してしまうそうです。この病気は診断が難しいため、有効な手段は予防接種しかないのですが、日本ではワクチンの販売がまだ許可されておらず、定期接種化されていません。つまり、子どもたちをこの病気から守る手段は、今現在日本に存在しないのです。
『この病気のために、子どもたちの尊い命をこれ以上失いたくない…』そんな想いを強く持って活動している人たちがいます。ぜひ、この病気を知ってください。お友達やご家族に、知らせてください。