2003年に健保本人、昨秋から高齢者も所得により窓口負担が3割となりました。重い窓口負担により受診抑制や治療中断が生じ、重症化などを招いています。
このため、神奈川県保険医協会が呼びかけ団体となり、重すぎる窓口負担を「解消」し国民が必要な治療を受けられるよう、「医療費の窓口負担『ゼロの会』」を発足させました。
「ゼロの会」では広く国民に賛同者を募り、同時に窓口負担を「解消」する請願書名を集め国政に働きかけます。医療費の窓口負担は欧州では原則ないことや、日本でも1984年まで健保本人はゼロ割負担であった実績があります。窓口負担の「解消」は決して不可能ではありません。
すでに「ゼロの会」には映画監督の山田洋次氏ら21名が賛同を寄せています。ぜひ皆様も「ゼロの会」への賛同をお願い致します。
| お問い合せは「医療費の窓口負担『ゼロの会』」事務局まで
(TEL 045-453-2411) |
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