医療費の窓口負担「ゼロの会」 活動ニュース 横浜そごう前で「ゼロの会」のPR&健康相談イベントを開催 延べ来場者数1000名を超える大盛況でした!

横浜そごう前で「ゼロの会」のPR&健康相談イベントを開催 延べ来場者数1000名を超える大盛況でした!

2009/11/3 医療・健康フェスティバル 風景1
2009/11/3 医療・健康フェスティバル 風景2
2009/11/3 医療・健康フェスティバル 風景3

 2009年11月3日(火・祝)の午後、「横浜そごう」前にある催事スペース「新都市プラザ」において、「医療・健康フェスティバル」を開催。「ゼロの会」のPRと医師・歯科医師による健康相談や各種測定を実施し、延べ来場者数は1000名を超える大盛況となりました。

 当日は、医師・歯科医師による個別の無料健康相談、血圧測定とあわせて、血管年齢測定・咬合力(かみ合わせ)測定なども実施。通行中の市民の方からの注目度も高く、血管年齢測定は長蛇の列となる大人気でした!

 

 「ゼロの会」の活動PRも大々的に。参加者だけでなく通行中の方にも「ゼロの会」リーフレットを配布。山田洋次さんや朝丘雪路さんら著名賛同者の方々の写真パネルも、メッセージ付きで展示しました。

 さらに、イベントの目玉は、クイズに答えて賞品が当たる「医療問題クイズ&クジ引き抽選会」。1等は商品券で、外れた方にも残念賞の歯ブラシ。参加された方にも、大変喜んでいただけました。もちろん、設問も「ゼロの会」に関連する内容とし、クイズを通じて「医療費負担」「窓口負担」に関して、改めて考えていただく絶好の機会となりました。

 

 なお、クイズ参加者には、医療費の「窓口負担」に関するアンケート調査も実施(n=475、複数回答可)。(医療費とは、公費(税)・保険料・患者の窓口負担という3つから成り立つという前提で)「医療費の窓口負担は、どのくらいが良いと思いますか?」というアンケートに対して、回答状況は以下の通り。 

 一年前に実施した同イベントでのアンケートと比較すると、経済・雇用状況の影響でしょうか。数字に大きな変化が感じられます。皆さんのお考えは、いかがでしょうか?

 


 

<2009年11月3日、横浜そごう前で実施(n=475、複数回答可)>

質問:医療費の窓口負担は、どのくらいが良いですか?

<回答状況:右側は昨年度・同会場での数字>

○無料(ゼロ円):213件(44.8%)←98件(25.9%)

○10%負担(1割):123件(25.8%)←191件(50.5%)

○20%負担(2割):15件(3.1%)←46件(12.2%)

○30%負担(3割、現行のまま):15件(3.1%)←38件(10.1%)

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