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医療費の窓口負担解消を目指す ゼロの会

医療費の窓口負担「ゼロの会」
お金の心配なく、安心して医療を受けられる社会へ

2007年発足~2024年5月1日現在

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活動ニュース

「ゼロの会」川崎駅前で大宣伝行動 100名超の市民が参加

20110611.JPG医療費の窓口負担「ゼロの会」は、市民への普及・拡大を目的にJR川崎駅前で街頭宣伝を実施しました。

川崎市社会保障推進協議会と連携し、「ゼロの会」の普及宣伝物のリーフレットを600部配布しました。また医科・歯科無料健康相談、豪華賞品の当たる医療問題クイズも実施し、100名を超える市民が参加で賑わいました。

当日は午前中から雨に見舞われながらも、医科・歯科の無料健康相談に31組の市民が来場しました。

医科は高血圧や境界型糖尿病患者への運動指導など50代・60代の相談者が中心。その他、アルコール中毒症と診断された患者、母親と二人暮らしの女性からは急変時の対応方法など、幅広い相談が寄せられました。青森から来た相談者の姿も見られました。

歯科では、「歯がしみる」、「虫歯がないか」、「口が渇く」、「入れ歯に違和感がある」など内容は様々。中には「収入減で通院が困難、どの間隔で通えばよいか」と、高額な窓口負担による受診抑制の一端も見られました。また、相談者の行列で急遽席を用意し相談に応じたり、街頭で立ったまま相談に乗る役員の姿もありました。人気ショッピングモール「ラゾーナ川崎」が近いこともあり、歯科相談では10代・20代の若い市民も目立ちました。

窓口負担「ゼロ」望む市民9割

豪華賞品の当たる医療問題クイズコーナーでは、「ヨーロッパ諸国やカナダ、オーストラリアなどの先進国は、窓口負担は○○が普通!!」の穴埋め問題で、10代から80代までの市民86名が参加。日本では当たり前となっている窓口負担が、諸外国では「ゼロ」であることに関心が及び、同時に実施した窓口負担アンケートでは6割が「無料がよい」、1割負担以下の希望では9割を占め、多くの参加者から会への賛意が得られました。

1等(図書カード)を当てた60代の主婦は「クジで当たるのは初めてで嬉しい!」と喜びの声も聞かれました。

一歩一歩、市民へ着実に浸透 先生方もご協力を!

当日は悪天候で出足が鈍い中、総勢15名で「ゼロの会」リーフレットを短時間に600部を配布。「本当にゼロにできるの?」、「ぜひ実現を」など感想や励ましの声も寄せられました。「ゼロの会」は一歩一歩、着実に市民へ浸透、理解を広げています。

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