医療費の窓口負担「ゼロの会」 活動ニュース

「対論ゼロの会」第3弾 憲法25条に真に立つ国家へ 作家・辻井喬氏と語る500名集う

桜満開の2010年4月3日、「対論ゼロの会―作家・辻井喬氏と語る」を横浜・はまぎんホールで開催。「医療費の窓口負担ゼロの会」発起人の平尾紘一・協会名誉理事長と経済人・堤清二としても著名な辻井氏の対談は、医療、経済、労働、教育、国家財政、憲法25条と9条と、この国にありかたを問う豊富な内容に。著名人賛同者の医師で作家のなだいなだ氏や映画監督・千葉茂樹氏が参加のサプライズや、フロアーからの米国の医療改革や後期高齢者医療制度などの旬や深い問題での質疑応答と、映画「シッコ」鑑賞とあわせ4時間の企画に、会場一杯の500名が参加。発足3年を超え、飛躍へ向け「ゼロの会」が大きく動き出した。

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神奈川県精神保健福祉大会において、記念講演 「医療再建と患者の窓口負担"ゼロ"を目指して」を行いました

 2009年12月3日、神奈川県精神保健福祉センターで開催された「県精神保健福祉大会」の記念講演として、「医療再建と患者の窓口負担“ゼロ”を目指して」と題する講演を呼びかけ人である池川明・保険医協会理事長が行いました。    講演では、患者からの目線、医療者からの目線という2...

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川崎市教育委員会(中原市民館)主催の連続市民講座 「地域から貧困問題を考える」にて講演しました

 2009年11月25日(水)、川崎市教育委員会・中原市民館主催の連続市民講座「地域から考える貧困問題(全6回)」からの講師要請を受け、「医療」がテーマの第5回目を担当。呼びかけ人で保険医協会理事長の池川明先生が「ゼロの会」と医療再建をテーマに講演を行いました。    患者からの目線、医療者からの目...

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横浜そごう前で「ゼロの会」のPR&健康相談イベントを開催 延べ来場者数1000名を超える大盛況でした!

 2009年11月3日(火・祝)の午後、「横浜そごう」前にある催事スペース「新都市プラザ」において、「医療・健康フェスティバル」を開催。「ゼロの会」のPRと医師・歯科医師による健康相談や各種測定を実施し、延べ来場者数は1000名を超える大盛況となりました。  当日は、医師・歯科医師による個別の無料...

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「安心して治療を継続したい」患者さんの願いは切実です 神奈川県の肝臓病患者会協議会(みどり会・あすなろ会)と懇談しました

 2009年9月24日、神奈川県の肝臓病患者会協議会(みどり会・あすなろ会)と懇談しました。当日は、県の薬害肝炎訴訟弁護団(弁護士)の方も含む10名の方が、当会事務所を訪問されました。「ゼロの会」からは、呼びかけ人として保険医協会・平尾名誉理事長と事務局が参加しました。    慢性疾患における治療継...

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「路上からでも笑顔でかかれる」医療制度が理想 生活困窮者支援のNPO法人「湘南ライフサポート・きずな」と懇談しました

 2009年8月5日、神奈川県・藤沢地域を拠点に、路上生活者や生活困窮者支援に取組むNPO法人「湘南ライフサポート・きずな」と懇談しました。  「ゼロの会」からは、呼びかけ人である保険医協会・野本理事と事務局が出席し、意見交換を行いました。    懇談では、 ・ 生活困窮者は、生活保護に頼らなければ...

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映画「シッコ」上映会にご参加いただき、ありがとうございました!

県下3会場で「シッコ」上映会 自己責任・市場主義医療にNO!ヨーロッパ型社会へ"チェンジ!"の声   神奈川県保険医協会と「ゼロの会」は、7月10、11、12日の3日間、医療ドキュメンタリー映画「シッコ」上映会を開催した。ヴェルクよこすか(京急・横須賀中央駅)、旭区民文化センター(相鉄・二...

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「対論・ゼロの会」発言要旨 反貧困と語る

協会・医療費の窓口負担「ゼロの会」は4月5日、「対論・ゼロの会~反貧困と語る」を開催。NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」事務局長であり、「派遣村」村長としても活躍した湯浅誠氏を招き、当会の野本哲夫理事と対論した。映画『シッコ』上映会との二部構成で行った。今号では、その発言要旨を掲載する。

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4月5日(日)「対論・ゼロの会~反貧困と語る」を開催しました。

4月5日、「ゼロの会」は、対論企画の第2弾「対論・ゼロの会-反貧困と語る」を横浜・崎陽軒会議室で開催。反貧困ネットワーク事務局長・NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」事務局長のを迎え、「ゼロの会」発起人の1人である野本哲夫医師(保険医協会理事)との"対論"を行っています。参加者は、当初の定員予定を大きく超えた154名の大盛況でした。多数のご参加ありがとうございました。

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対談企画の第1弾!「対論ゼロの会~マスコミと語る」を開催しました。

ゼロの会は2008年11月16日、「対論『ゼロの会』―マスコミと語る」を日本経済新聞編集委員・山口聡氏を招き開催。天候不順の中、県内外から医師、歯科医師、一般市民70名が参加。対論では医療再建のために、医療費規模拡充と負担増、自浄能力など質の向上が必須―と、新たな視点と課題が触れられた。

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宇沢弘文・多田富雄 両東大名誉教授が賛同「価値ある市民運動 力をつけて充実を」

 「ゼロの会」に経済学者の宇沢弘文氏、免疫学者の多田富雄氏、ジャーナリストで明治大教授の蟹瀬誠一氏、脚本家のジェームス三木氏の著名人4名から新たに賛同が寄せられた。これで著名人賛同は30名を数え、一般賛同・請願署名は合わせて1万2千名を超えた。

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映画『シッコ』上映会に参加300名以上の大盛況。多数のご参加ありがとうございました!

2008年3月26日(水)に開催した医療ドキュメンタリー映画『シッコ』上映会には、300名以上の方が参加し、大盛況のうちに終わりました。多数の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

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戸塚区・ドリームハイツで「ゼロの会」市民学習会を開催しました

2008年2月16日、土曜日の午後、戸塚区にある団地・ドリームハイツにて、医療費窓口負担「ゼロの会」の市民学習会が行われました。これは、団地にお住まいの一般賛同者の呼びかけ・主催により開催されたもの。当日は、後期高齢者医療制度に関する学習会も先んじて行われる中、住民60名が参加。講師派遣の依頼を受けた「ゼロの会」からは、保険医協会の理事長でもある平尾紘一先生が講師として赴きました。

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医療費の窓口負担をゼロへ~めざせヨーロッパの常識~ ゼロの会が「市民シンポ」を開催

2007年11月10日、医療費の窓口負担『ゼロの会』は神奈川県総合医療会館ホールで市民シンポジウム「医療費の窓口負担をゼロへ~めざせヨーロッパの常識~」を開催しました。シンポジウムでは、窓口負担解消の正当性や社会的意義について討論。当日は横浜や東京、千葉、埼玉から90名の市民、医療関係者が参加しました。

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3/6に「ゼロの会なんでもQ&Aの集い」を開催  マスコミも成功の予感

「医療費窓口負担『ゼロの会』」(事務局:神奈川県保険医協会)は2007年3月6日、「ゼロの会 なんでもQ&Aの集い」を保険医協会会議室で開催。池川・協会医療運動部会長が発足趣旨と諸疑問について触れ、市民の意識改革と主体的世論が医療制度の将来を決めると訴えた。

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「ゼロの会」発足記者会見 神奈川新聞、北海道新聞が関心

神奈川県保険医協会は「医療費の窓口負担『ゼロの会』」の発足にあたり、2007年1月29日、2月3日と県庁および厚労省の記者クラブで記者会見を行なった。会見には、神奈川新聞、テレビ神奈川(以上、県庁)、NHK、北海道新聞ほか2社(以上、厚労省)が参加し高い関心が示された。

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